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好きなものは好き。

ADHDな共感覚セラピストのこだわりと無関心の日常

Ricoです^^ 初めまして♪

ご訪問いただきありがとうございます。

 

福岡で身体調整のセラピストをしているRicoと申します。

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という完全予約制・紹介制の施術室を開設しました。

 

『身体の痛みや不調和を軽減して、心からの笑顔に戻る』

そんな施術を提供しています。

 

このブログでは、

専門的なことから、どうでも良さそうなことまで

役に立ちそうなことから、無駄になりそうなことまで

身体や心、いろんな価値観や気づきを発信していきたいと思ってます^^

 

どうぞよろしくお願いいたします^^

 

 

まずは細かく【 自己紹介 】

 

わたしは とにかく、患者さんの笑ってる顔を見るのが好き!!!です。

施術をしてて、組織や細胞がフッと軽くなる瞬間の、あの感覚が何より大好き。

やっててよかったーーーーー!!!!! って思います(笑)

 

身体や施術のことを話し出すと、ごはんなんかどうでもよくなるくらいの身体&細胞マニアです。一部では変態と呼ばれてます(笑)

 

いままでどんなことをしてきたかというと

ふと振り返ると、身体に関わることしかやってきてませんでした。

 

理学療法士(国家資格)、AEAJ認定アロマセラピスト&インストラクター、クラニオセイクラルバイオダイナミクス プラクティショナー(共に認定資格)

主な履修セミナーは Vodder式マニュアルリンパドレナージ(ベーシック&セラピー1

他 理学療法系の細かな手技は数え切れないほど。

 

 

一時期の趣味は、人体解剖。某大学の解剖実習室で朝から夜中までずーっとメスを握って、組織や細胞の実物を観察をしていました。おかげさまで身体の外から中まで3Dでイメージできます^^ この話はまた別の機会にゆっくりとw

 

 

わたしの基本的な施術スタイルは、だらだらと時間いっぱい施術するよりも、

症状と身体に集中して短時間で一気にやる。

「その症状が軽くなったら終わり!」というタイルが好き。

逆に、全く変わらない時は、どこかが何かが変わるまでとことんやりたくなります。

 

マッサージや普通の整体と違うところは、身体全体を見ながら、症状のある部分を見て、新しい調和クリエイトしていく感じかなぁ…と自分では感じています。

 

わたしは共感覚者で、自分の身体で相手の身体感覚を受け取る体質です。

ご本人が自覚されてない部分の症状も認識できることもあります。その時は、身体が伝えてくれる情報を優先して施術しますので、最短で効率の良い順番になるはずです。

 

 

どこに行ってもスッキリしない痛みや違和感でお困りの方で、

『「量」より「質」』「いそがしくて時間がない」「短期集中」で軽くなりたい方

ぜひ受けていただきたい 

 

というか、そんな方をわたしが施術したいのです(笑)!!

しかも ちょっと難しい症状に挑戦するのも好きなので、難しい症状大歓迎です!

(時間かかるかもしれないけど、挑戦したい…!!)

 

 

 

《 そんなわたしが出来上がった過程 :略年表 》

 

1970年 新生児仮死状態で、ため息とともにこの世に戻ってきた(らしいw)
そのためか心臓病、先天性股関節脱臼という疾患名をいただき、入院したり手術したりの乳幼児時代で、家族&親戚全員から超甘やかされて育つ。
 
小学校5年くらいから20年以上の反抗期に入る。
きっかけは、担任教師の「えこひいき」。
わたしの方が点数がいいのにも関わらず、母娘共に美人の友人の通知表の評価が常に高い。世の中の理不尽さを痛感する。この辺から自覚できる自己否定が始まる。この時の座右の銘は「ハムラビ法典(やられたら絶対やり返す)」
 
素直すぎて中学・高校時代も「素行が悪い。扱いづらい」と一部教師に言われ続ける。(近頃、ADHDの要素が強いことを作業療法士の先輩方から指摘される。この時代にはまだADHDという病名も概念もなかった。)
 
大学受験時、なりたいものがたくさんあって学部の違うを複数受験する。「学費の安いところに行くなら、車を買ってあげよう」という親の甘い言葉に乗せられて、リハビリの専門学校に行く。当時、1年間の学費は借りてたマンションの家賃より安かったw)この頃の座右の銘は「一期一会」
 
1992年「始業時間が他より20分遅い(就業時間も20分短い!)、実家から車で5分と近い」という わかりやすい理由で就職を決める。もちろん車も買ってもらうw
運の良いことに、その病院が地域でいちばんリハビリが充実していて、しかも学ばせてもらえる病院だったので、あらゆるジャンルの疾患や治療法を経験させてもらう。
自分の担当患者さんの「痛みや不調和をどうにかしたい」一心で、良さそうな治療法やいいと聴いた施術を片っ端から受けにいき、ほぼ常に治療&セミナー貧乏(笑)
 
 
2009年 プライベートで「天神極楽本舗」という東京のヒーラーさんの福岡セッションサポート事務局を友人3人と立ち上げる。運営は順調だったが3年で全て手放す。
 
2012年 栃木在住の大好きな叔父が「胸膜中皮腫アスベスト)」になり、介護のため関東まで通う。最初は月1回、容態が悪化してからは毎週木曜の夕方、仕事が終わって埼玉の病院へ行き、日曜の夕方まで介護を手伝い、夜の飛行機でまた福岡に戻って仕事する生活をほぼ1ヶ月続ける。
この時「身体に副作用のない、負担のかからない自己免疫&自然治癒力UPの治療法」を探していて、「クラニオセイクラルバイオダイナミクス」を見つける。
 
2013〜2014年 叔父が亡くなった翌年からクラニオバイオのコースに入る。2年で240時間のプログラムを履修し念願のプラクティショナーとなる。
 
2014年 「あーす・じぷしー」との出逢いが大きな転機になり、「自分の人生をワクワクで生きる」と決める。
 
2015年 22年間の病院勤務生活を終了。フリーランスでセラピストとして活動開始。嬉しい御縁をいただき、東京・福岡・長崎で個人セッションを行わせていただく。
 
2016年 20年近く治療を続けていた「変形性股関節症」が一気に悪化し、痛みでかなり歩行が制限されてきたため「人工股関節置換術」を受ける。3ヶ月間の手術・リハビリ入院を経て、現在も自宅でリハビリ継続中、活動拠点を地元に移す。
 
2017年1月 福岡県大牟田市に「完全予約制&紹介制」の施術室をOPEN。

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最後までお読みいただきありがとうございます^^